バンダイナムコなんでも情報局バンダイナムコグループ

2012年09月27日

「国際福祉機器展」にリハビリテインメントマシン「ドキドキへび退治Ⅱ」が出展されました。

9月26日~28日まで開催された福祉機器の展示会「国際福祉機器展」に行って来ました。
バンダイナムコグループとは関係が薄そうな展示会と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、バンダイナムコグループでデイサービスセンター「かいかや」の運営を行う
㈱かいかや が企画・プロデュースに参加したリハビリテインメントマシン「ドキドキへび退治Ⅱ」が出展されていたんです。



「ドキドキへび退治Ⅱ」は、㈱かいかや と九州大学病院リハビリテーション部が企画・プロデュースを行い、㈱サイが開発・製造販売を行う、運動機能や脳機能の活性化を目的に企画された機器です。今回、2006年に発売された「ドキドキへび退治RT」(発売元 バンダイナムコゲームス)を、よりコンパクト・軽量化するなど、仕様の見直しを行ったものです。

いたずらするへびを退治することをモチーフとし、軽快な音と共に出現する4つのへび型ターゲットを踏み、得点を競うゲーム機です。一定時間を通過すると出現スピードがあがり、運動強度が徐々に高まる仕組みとなっているほか、得点とヒット率が表示されることで、利用者の向上心と継続利用を刺激します。

9月28日には、九州大学病院リハビリテーション部 診療准教授 高杉紳一郎氏が「医療の現場から見たゲーム効果」をテーマに、実際に測定した筋電図や脳血流の測定結果などをもとに説明を実施。多くの人達が熱心に聞き入っていました。



「ドキドキへび退治Ⅱ」
2012年冬発売予定
オープン価格
企画・プロデュース:㈱かいかや、九州大学病院リハビリテーション部
開発・製造販売:㈱サイ


投稿者:ウンパイロウ | イベント情報 |